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  イボの市販薬には

市販薬には貼るタイプや塗るタイプ、内服するタイプなど数多くの種類があります。
貼るタイプと塗るタイプで有名なのが、イボコロリやスピール膏などです。 サリチル酸を含み厚くなった皮膚の角質を柔らかくする剥皮作用があります。

 

液体タイプで患部に塗るものと、絆創膏タイプで貼るだけのもの、イボコロリでは内服錠もあります。

 

内服するタイプでは、漢方薬の「ヨクイニン」という薬が知られています。
ヨクイニンとはハトムギの殻(種皮)を取り除いた種子のことで、漢方薬では錠剤や顆粒で市販されています。

 

ヨクイニンに含まれるコイクノライドという成分がイボ取り治療や肌を綺麗にする効果があるとされています。

 

 

 

次の症状にはイボコロリは使用できません。

@水イボ

A老人性イボ(黒褐色の扁平なイボ)

B尖圭コンジローム(肛門周囲や外陰部にできたイボ)

C一列に並んだイボ、群生したイボ、身体に多発したイボ

 

又。首などの皮膚のやわらかい部分には使用できないという事なので、首イボ対策にはならないようです。

 

 

  イボを作らない為には

 

毎日の生活でイボを増やさない為にできることはあります。日焼けには気をつかっていても日差しを浴びてしまうのは仕方がない事。

 

その後のケアが必要なのです。

 

日焼けをしてしまった日には水分が奪われ肌がゴワゴワして乾燥した状態になっていないでしょうか?

 

肌の乾燥はシミの原因にもなりますので、特に入浴後の保湿ケア、水分補給は大切です。

 

よく知られている方法は以下のようなものがあります。

 

  はと麦茶を飲む

 

 

昔からはと麦茶は美肌に効果があると言われ、安価なうえにタンパク質、カリウム、カルシウム、鉄分、ビタミンB群、脂質などの栄養素がバランスよく含まれています。

 

またカロリーもなくノンカフェインなので、子供からお年寄りまで安心して飲むことができます

 

「イボが取れる」と言った即効性はありませんが、美肌の為、イボの予防の為に飲料するのもおすすめです。

 

  オリーブオイルを塗る

 

 

オリーブオイルを用いるのであれば、エクストラバージンオリーブオイルを選びましょう。
首イボの改善には、お肌の新陳代謝を上げたり、紫外線による皮膚の酸化を防ぐことは必須です。

 

オリーブオイルに含まれているオレイン酸、リノール酸、リノレン酸、パルチミン酸、ステアリン酸の効果により、老化や紫外線が原因でできた首イボであれば、改善の見込みがあると言われています。

 

  イボ専用化粧品でポロッと取る

 

 

痛いイボ取り治療やベタベタしたオイルケアよりも、毎日続ける事でイボがポロッと取れると評判の「艶つや習慣プラス」はおすすめです。

 

痛みもなく毎日クルクルとお風呂上りの数十秒のマッサージをしただけで、当サイト管理人の私も小さなイボが取れました。

 

イボに悩む人に話題になり、現在60万個以上が売れています。イボには効果がある「角質除去」のジェルクリームです。

 

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