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  首イボのアクロコルドンとは一体何?

イボの一種で「アクロコルドン」と呼ばれるイボがあります。

 

主に首周りに多く、ポツポツとした小さな粒で皮膚から飛び出たようなイボ。

 

手で首を触った時、小さな突起物のような、何か手にザラザラとした感じがありませんか?

 

30代を過ぎた頃から増え始めると言われ、色が付いていない白っぽいイボや茶色く色が付いたイボがあり、色の付いたイボは見た目がシミのように見えて肌が汚く見えてしまいます。

 

中高年に多く、加齢と共に古く硬くなったイボは取る事が難しくなり、皮膚科での治療やイボに効果がある美容成分入りのクリームに頼る人が少なくありません。

 

アクロコルドンができる原因とは一体何でしょうか?また、アクロコルドンにウィルス性はあるのか?治療法や対処法はどんなものがあるのかを解説していきます。

 

  アクロコルドンができる原因とは

 

●摩擦によるもの

 

摩擦によるアクロコルドンは首まわりや胸元、脇などに多く見られます。

 

首まわりは、ネックレスやマフラーでのこすれ、ハイネックなど衣服でのこすれが原因のひとつになっています。

 

また、毎日の運転によるシートベルトのこすれも原因と考えられ、首の右側に多く見られる事があります。

 

胸や脇、お腹まわりに多いイボは下着の締めつけや衣服のこすれが原因でできてしまいます。

 

締めつけやこすれで知らず知らずの間に増えていた体のイボ。ふと鏡を見た時に「何これっ!」と驚いた事はないでしょうか?

 

●紫外線

 

●加齢

 

皮膚には肌が新しく生まれ変わるターンオーバーというものがあります。

 

加齢と共にターンオーバーが乱れ、皮膚の部位や年齢によって差がありますが、新陳代謝が低下する40代からは45日〜60日程度掛かる(個人差があります)と言われています。

 

古い皮膚が残ったまま角質が硬くなり、角質粒=イボとなるのです。

 

 

 

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