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ウィルス性イボと非ウィルス性イボ。体にできる部位の特徴とは?

ウィルス性イボと非ウィルス性イボ。体にできる部位の特徴とは?

  指、足、顔にできるイボの種類とは

イボの種類には複数あり、ウィルス性があるものと、ウィルス性がない良性のものがあります。

 

一般的に知られているイボの種類をご紹介します。

 

  尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)

 

引用:渋谷スキンクリニック

 

手足によくできるイボです。黒い点々(点状出血)がみられることもあります。

 

自覚症状がないため、放置されることもしばしばです。放っておくと、大きくなり、他の部分にもうつり、数が増えます。出来ている部位によっては治療回数がかかるため、早期の治療がおすすめです。

 

  足底疣贅(そくていゆうぜい)

 

引用:公益社団法人日本皮膚科学会

 

足の裏にできるイボです。

 

足の裏に、直径1cm以内の大きさで、皮膚面からやや盛り上がり、表面が粗くて白っぽい色をした硬い部分ができるイボです。

 

体重が掛かり、歩くときは痛みをともないます。 裸足でいる事が多い人は感染する可能性が高いと考えられています。

 

足底疣贅はウイルス感染症ですから、放置しておくとほかの部位にうつります。

 

  老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)

 

引用:渋谷スキンクリニック

 

加齢が原因であらわれる「老人性いぼ」です。ウイルス性は無く、スキンタッグとも呼ばれます。

 

顔や首などに出来るホクロのようなシミ、そばかすのようなものやポツポツとした小さなイボで、突きだしていたり平たかったり形もさまざまです。良性の腫瘍の一種です。

 

あらわれ始めた頃は、1〜2mm程度の大きさですが、徐々に大きくなります。

 

  伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)

 

 

引用:埼玉県皮膚科医会

 

一般的には「水いぼ」と呼ばれています。

 

水いぼは、1mmから5mm程度の半球状の隆起物です。 ウイルスが皮膚で増殖し、良性ですが伝染性があり、全身のどこにでも広がます。

 

特に、皮膚がやわらかくて、擦れるところに多くみられます。 子供の場合、プールでの感染が多くみられます。

 

  扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)

 

引用:渋谷スキンクリニック

 

平べったい形をしたイボです。

 

青年性扁平疣贅とも呼ばれ、その名前の通り中年以降での発症はほとんどありません。

 

特徴としては、20代の若い人に出来ることが多く、1pくらいの大きさで平べったく隆起するイボです。

 

色は肌の色と近い色もしくは少し茶色がかった色をしていて、できやすい場所としては主に顔面や手の甲、前腕などが挙げられます。

 

他の症状はありませんが、稀に痒みを感じることがあり、イボを引っ掻くとその線に沿って並んで広がることもあります。

 

  尖圭コンジローム(せんけいコンジローマ)

 

性器にできるウイルス性のイボの一種で、カリフラワーや鶏のトサカのようなものもあるなど形状が特殊です。20代で発症する例が多く認められています。

 

発症当初は痛みやかゆみなどの自覚症状はありませんが、進行すると悪臭を放つようになるので、その時点で気づかれる例が多いようです。

 

性交渉で感染するため、性病として位置づけられています。

 

 

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