トップへ戻る

ユーグレナ(ミドリムシ)社が培養しているミドリムシとは | ユーグレナ(ミドリムシ)がダイエット、便秘改善に効く理由は栄養吸収率が93.1%

ユーグレナ(ミドリムシ)社が培養しているミドリムシとは | ユーグレナ(ミドリムシ)がダイエット、便秘改善に効く理由は栄養吸収率が93.1%

  ユーグレナ(ミドリムシ)とは?

ユーグレナ(Euglena)ってご存じでしょうか?

 

「ミドリムシ」というネーミングの商品もあれば、「ユーグレナ」と書いてあるパッケージをよく見かけます。

 

実はユーグレナ=ミドリムシ
ミドリムシとは、ユーグレナの和名なのです。

 

ユーグレナ(Euglena)はラテン語で、美しい(eu)眼(glena)という意味を持ちます。

 

 

最初に発見したオランダ人科学者レーウェンフックが、顕微鏡をのぞいて観察したミドリムシの赤い斑点が目のようだとして「eu(美しい)」+「glena(目)」と名づけました。

 

赤い斑点は、ミドリムシの細胞核です。

 

  ミドリムシ誕生の歴史は長い

 

ミドリムシは5億年以上前に地球で誕生した生物です。 体長わずか約0.05mm。

 

髪の毛の太さがおよそ0.07mmなのでそれよりも小さな生物です。

 

その姿をはっきり見るためには顕微鏡で見るしかないのです。


人間の誕生よりもずっとずっと前から生息していたのですが、小さな体のミドリムシには無限に秘められたパワーがあり、現代で様々な研究、開発が進められています。

 

  秘められたパワー

 

和名では「ミドリムシ」と言いますが「虫」ではなくワカメやコンブと同じ「藻」の仲間。

 

緑色の体で植物のように光合成を行って栄養分を体内に蓄えるだけでなく、動物のように細胞を変形させて移動することができる大変珍しい生物です。

 

動物と植物の両方の性質を持ちビタミン、ミネラル、アミノ酸、不飽和脂肪酸など、59種類もの栄養素を備えています。

 

人間が生きていくために必要な栄養素の大半を、ミドリムシは含んでいるのです。

 

  ユーグレナ社が大量培養

 

ミドリムシ大量培養で有名なユーグレナ社。

 

2005年から、沖縄県の石垣島でミドリムシを培養しています。その用途は食品・化粧品・燃料などに使われ、その特有の成分から「健康」、「ダイエット」、「美容」と私達の身近でも大変注目されています。

 

ミドリムシ特有の成分「パラミロン」の持つ力が、体の中の余分な脂肪を排出する働きや、免疫を活性化させる働きなど、多くの効能が確認されています。

 

  他にはない栄養吸収率93.1%

 

なぜ吸収率が良いのかと言うと、ミドリムシには細胞壁というものが無いからなのです。
細胞壁とは、植物の細胞を包み込む壁。植物の細胞にのみ存在しています。

 

 

一般的に植物の吸収率は40%前後。細胞壁が原因の為、よく噛んで野菜を食べても、栄養が吸収されず吸収率がそれほど高くありません。

 

野菜の栄養素を取り入れる為には、細胞壁を壊す必要がありますが、人間には細胞壁を壊す酵素がないのです!細胞壁の無いミドリムシは栄養素が59種類!

 

 

栄養吸収率が凄いのです!!

  注目記事

スポンサーリンク

ホーム RSS購読 サイトマップ
美肌にユーグレナ ユーグレナとは ユーグレナの栄養成分 便秘にユーグレナ ユーグレナでデトックス